英語が話せない私の、ビザ面接。

ビザ面接 移住日記
ビザ面接
ビザ面接 質問 グリーンカード
ビザ面接 グリーンカード R1

国際結婚をしたら、ビザ面接があります。
国際結婚をするほとんどの人が「英語」は話せる人が多いので、

私のように英語が話せない人間にとってはものすごく難関です。

何を聞かれるか、ということがあらかじめわかっていたら多少準備できるかと思いますので、記しています。

ビザを申請して、ずっと待っていた…面接の日。

この日をクリアできれば、ビザが手に入り、入国できます。

用意した書類をカバンにつめ、出陣。

さて、1番の心配は。質疑応答が、ちゃんとできるのか?という点…!

◆米国大使館、入館。

入り口でパスポートを見せて、荷物チェックを受けて、受付。全て番号で呼ばれます。

◆書類提出

指示されている書類を提出。

パスポート、戸籍謄本、戸籍謄本の英訳、健康診断の結果、犯罪証明書、ビザ用写真。

この書類提出の窓口の方は日本人だったので、日本語でよく、助かりました。

犯罪歴はあるか?他の国のビザをもっているか?

等簡単な質問を日本語で聞かれました。

戸籍謄本の英訳は主人がやったのですが、戸籍謄本の「発行日」の英訳を忘れていて、質問を受けました。

日付もしっかり英訳しましょう…。

◆指紋採取

書類を全て提出したら、また待合に戻り、再度呼ばれるのを待ちます。

また呼ばれると、指紋を採取。今度はアメリカ人の方でした。英語。

ですが、「フィンガープリント」「ライトハンド」みたいな単語はわかっていたので、問題なく終了しました。

◆いざ、面接

書類提出や指紋採取を行った窓口の並び。

いわば最終ボスのように、面接する人が君臨。

もちろんアメリカ人でした。待ってる時間の長い事長いこと…人によって内容や時間も様々で、20分以上面接を行なっている方も…。

ついに私の番。出陣です。

第1問

右手をあげて、ここに書いてあることは本当のことだと誓ってください。(英語)

はい!あ、いえす!

きっと第1問で、英語がしゃべれないんだな、ってわかったかなと思います。

第2問

夫の名前をフルネームで言って。(英語)

あ、あー (名前が先だよね、日本名と違うから)

名前ー、ミドルネーム、苗字ー。

夫の名前がすんなり言えないってどうなんでしょうね。だって苗字、ミドルネーム名前、で覚えてますからね。

第3問

夫の生年月日を言って。(英語)

あああ?!(しまった年覚えてない!)(しかも年号言うのなんだっけ?)

えっと1975〜あれ?1976だっけ?

Is it correct??Final answer??

え、ちょっとまって、△◯〜◽︎△〜うーん、えっと、1975で!ok!。

ok,correct.

良かった〜〜〜〜!!

これ間違えてたらどうなってたか…うう。

第4問

夫の職業は何?

He is teacher.

アメリカでもその仕事をするの?

I don’t know. He is looking for job now.

これを後ろで聞いていた夫は怒ってたらしい。そこは、今は仕事探してるけど今週面談してるよとか、そのまま先生でやりたいよとか言えと。

だってそれ英語にできない…。

第5問

アメリカでどうやって生きていくの?

My husband’s sister  helped me.

後で思い返せば、過去形で言ってましたね。

未来の事を聞かれてるのに、「夫の姉が助けてくれたんですよ〜」って何言ってるんだろうね。

第6問

どうやって知り合ったの、夫と?

My friend introduced to me.

これは聞かれると思って、練習してたんです!

テストのヤマカンが当たった気分!

第7問

子供はいる?

いえす

第8問

1人?

No,my children are three.

これ文法的にあってるのか? あとひっかけなのかな?
3人いるって書類に書いてあるのだけど・・

で、パソコン画面のたぶん書類を見ながら、

じーーーと考えて、

「ok.ビザは今日発行されるよ。今日はこれで終わりだよ」

イエーーーーイ!!!

最終難関、英語面接、クリアしたーー!!!

面接時間はたぶん、10分かからないくらいか。案外早く終わりました。

1番の難関をクリアした!やったー!

◆面接まとめ

ビザ面接は発行される種類によって条件も質問も全く違うようでした。私の場合は、グリーンカードですが、結婚して7年経っている事、子供が3人いるという事で、条件的には緩かったのかなと。

面接官によって、対応も違いますし、運もありますね!とにかく、英語力もっとつけないとな、と感じた日でした!

もうあとは出国するのみです!

早割はこちら!<エアトリ>

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