コロナウイルスの影響で、ハワイでレイオフ【解雇】された!

ハワイでレイオフ ハワイ生活日記
ハワイでレイオフ

世界的コロナウイルスのパンデミックの影響により、ハワイは観光客を拒否しています。

結果、レストラン、ホテル、旅行会社、多くの人が職を失うことになりました。

簡単に解雇されてしまうアメリカ社会、ハワイ

アメリカでは日本のように「労働者を守る」法律や仕組みがありません。
業績が悪くなったら簡単に切られます。

「明日から来なくて良いから」

そんなことを慈悲もなく言われ、突然職を失う人も多数。

日常茶飯事です。

そんなお国柄なので、今回のコロナウイルスによる観光客拒否の中、レストラン、ホテル、旅行会社、ハワイのほとんどの会社が従業員を解雇しています。

レイオフ、「Lay off」とは

一時的解雇、とも言われます。自分の非ではなく、会社都合によって解雇される場合に使われます。日本でいう「会社都合退職」です。

一時的解雇なので、業績が良くなったり、景気が回復したりすれば再度、就職できるチャンスがあります。

私の場合

私は旅行会社に勤めていました。3月17日、ハワイのイゲ市長よりダイヤモンドヘッド、パールハーバー、ハナウマ湾、等「観光地」をクローズするという宣言がされました。
旅行会社は、観光地がしまってしまうと、案内できる場所がありません。お客様はゼロになったので、会社も一時閉店。従業員のほとんどが、レイオフになりました。

電子メールで、会社を一時的に閉めること、レイオフせざるをえない状況であること。
そして申請できる人は失業保険を申請するように、通告がありました。

ハワイの失業保険は?unemployment insurance

解雇通告をされたら、失業保険的なものがあります。
unemployment insurance と言います。

各州によって、申請先が違います。

ハワイの場合はコチラ
https://labor.hawaii.gov/ui/

自己都合ではない、会社都合による解雇は、失業保険が適応されるそう。
受給も、申請から一週間ほどでもらえるのでとても早いです。

もらえる金額は、収入によって異なります。失業保険申請ページより、試算ができます。

誰でも申請できる?

ハワイの場合は、最低雇用期間は6ヶ月

今のタイミングなら、2019年度に6ヶ月の収入が入っていないとダメみたいです。

私は2019年10月に入社なので、ダメでした・・・。 四半期を2回、収入を得ている事が必要です。

他には総額給与取得の額の制限があります。

こちらの失業保険、内容が複雑で、規制がありますが、厳密に誰が受給資格がある、とは言い切れない様子です。グリーンカード保持者はもちろん受給資格がありますが、駐在員ビザでも受給してもらえた例があるので、とにかく「申請してみる」事が一番かと思います。だめだったらダメです、という通知が来るので。

負けないで!

厳しいアメリカ。物価も高く、簡単に収入を切られる状況で、とてもつらい。

今はコロナウイルスの影響で、就職が厳しい状況にあるかと思いますが、きっと求人は戻って来ます。その時まで、静かに待ちましょう!

楽天

反省。

自分で旅行業界を選んで、その収入だけに頼っていた自分がいけないのだと、今回思い知る事ができました。この経験を生かして、何か自分だけでもアメリカで生きていけるスキルをつけて行かなければいけない、と強く反省。

これから1年後。笑って胸をはれるように、頑張るのみです・・・

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