初級者の英語学習の記録 TOEIC 395点から600点まで

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英語学習者のみなさまこんにちは。

私は本日もたった1日で英語が話せるようになる!魔法の本を探しつつ、英語学習に励んでおります。

もしあなたが私と同じようにTOEICが600点以下だったとしたら、おそらく「基礎力不足」です。

でも・・中学でも高校でも英語やってきたし、大学受験もした。今更基礎?

わかります。私も同じでした。
でも、TOEICを受けて、600点以下だったという事は、基礎力不足なのです。
600点を超えていれば中学文法はスキップしても良いかもしれません。

けれど、中学文法の復習は全ての礎になる、と英語の賢者たちも申しております。
友人のTOEIC980越えの英語上級者でさえ、時々中学文法書をやり直したりしていました。
それほど基礎は大事なのだ、と様々な人が言っていたので、やり直す事にしました。

このあたりの点数の人がどうしてもやりたくなってしまうのが、「TOEIC関連の本に手を出す事」
600点以下だとTOEIC関連の本をやる前に、基礎力の土台作りの方が大事だと、師匠が申しておりました。以前に買ったTOEIC本は、せめて550点を超えるまではお預けにしました。

全ての指南書

私の指南書として使っているものがこちら。

インターネットをうろうろしている人はご存知だと思いますが。こちらの有名本。
とても参考になりました。というのも、私がこれからどう英語学習を進めて行こうかわからなかった時に、体系的に学習方法を説明してくれているので、とてもわかりやすい1冊でした。

こちらには初学者から中級者まで、英語学習の進め方を教えてくれているので、私のように
「どう勉強したらわからない〜!」って人は是非読んでみる事をおすすめします。

中学英文法を固める

600点以下は中学文法がしっかり理解できていない。その現実を受け止め、中学文法をやり直す事にしました。使った文法書は、英語完全上達マップの著者森沢さんがおすすめしてくださっていたくもんの文法書です。

本当に基礎。もう、やっているとつまらなくなってくるくらいの簡単さですが、ここは心を無にして取り組みます。やって見ると三単現のSが抜けていたり、助動詞がうまく使えなかったりします。

こちらのくもんの中学文法が終わったら、高校文法へ進みました。

中学文法書はくもんのものがよかったと思いますが、正直高校文法は
この本でなくてもよかったと思ってます。
内容が「高校受験」に寄っているきがするので。。

今買うならこっちを買うと思います。

リスニング強化とスピーキング強化

こちらは英文を元にシャドーイング、リピーティングを行うもの。内容は中学文法よりは少し難しく、やりごたえがあります。

スピーキング強化

こちらは「話したいのに話せたい」と考えている人におすすめの方法、瞬間英作文です。

最初に本を購入しましたが、持ち歩くのに重いので、アプリ版も買いました。

瞬間的に英語が出てくる事が理想形として、簡単な言い回しを練習していく方法。案外、簡単そうな文も英作文となると全然出てきません。

使用している文法参考書

私は真面目な性格なので、しっかりと理解してからでないと先に進めません・・。なので、きっちり系の文法書で理解してから、フランクにネイティブの使い方を理解する、という進め方が合っていました。

まず高校でも使われる文法の教科書で、真面目に理解する。

そしてわからなかった箇所やもう少し詳しく知りたい箇所を、こちらの文法書で確認する。

1億人の英文法は有名ですが、書き方がかなりフランクなので、人によっては好みが別れるところかと思います。私はこれだけでは少し物足りませんでした。

モチベーションアップの為の本

英語学習を続けていく上で絶対に避けて通れないのが、「モチベーションの低下」。

これはどうにかしてならしていくしかないのですが、この低下した時に自身のモチベーションを上げてくれる本を常に本棚に常備しています。

私も、偉そうなことは何一つ言えなくて、頑張っている最中です。

でも、一応アメリカ人と意思疎通は取れるようにはなって来ました。

英語学習中の皆様、共に頑張りましょう!!

今はこちらに夢中です。

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